村田ボーリング技研株式会社 RECRUIT

人事担当者ブログ

つぶやき

2021_07/27

毎日、当たり前をこなしている私を褒める!!!!!

毎日、毎日、
とにかく自分をほめることを始めました。
朝ちゃんと起きれた。
遅刻せずに出社できた。
やるべき仕事をやりこなせた。
寝落ちする前にお風呂に入れた。
筋トレできた。
ちゃんと睡眠時間を確保できた。
意識して水を飲めた。

ちょっとしたことではあります。
「そんなのやって当たり前」だと言われる方もいるかもしれません。
でも私たちは、
あまりにも当たり前を軽視しすぎている。
当たり前のことを当たり前にできている自分を認め、ほめる。
これを行うと、必然的にやる気が湧いてくる。
「もっと、もっとやってみよう」と次に進むための勇気が湧いてくる。

日本人は自分に厳しすぎる傾向があるように思います。
自分に厳しくすることも大切ですが、
人を愛し、人に優しくするために
まずは私たち自身が自分を認め、自分を愛してみましょう!!
今日も自分、最高!!!

 

  • nakanohito
  • 2021年07月27日 09:19
  • コメント(0)

2021_07/16

考えを一度止めることもたまには大事

皆さん、こんにちは!
最近の静岡は、「梅雨はどこへやら?めちゃめちゃ熱いやないか」と思ってしまうほど
お天気も良く、暑い日が続いています。

実は、少し前に凄まじいストレス?というか課題と直面したわたし。
それはそれはもの凄い勢いで「会社に行きたくない波」が押し寄せ、
わたしが頑張る意味や働く意味を見失いかけていました。
そんなわたしの異変に気が付いてくれた上司たちとお話をさせてもらい、
何に苦しんでいたのか、これからどうしていくのかという思考の整理ができました。

お話をさせてもらう中で
「悩みたい自分」という存在がいることを教わりました。
もしかしたら読んで頂いている方の中にもいらっしゃるかもしれませんが
常に何かを考えている、考えすぎて訳が分からないという状況。
最終的には考えすぎで自分が苦しくなる…。
意外にもこれが当たり前すぎて、あまり問題視していなかったのですが、
今回ついにその存在に気が付きました(笑)

悩みたい自分がいるということに気が付き、さらにその存在を認める。
いくら悩んでも、一周回って同じところに悩みが行きつく。
だから一周回って、同じ所に悩みが行きついたら、それについて考えるのを一度止める。
いくら考えても同じだから(笑)

そう思うようになってから、急に悩みが減ったというか
考えすぎる自分とおさらばできたんですよね。
悩みが減った私は、青空を見たら「青空綺麗だな」と思える心を取り戻しました。

考え続ける事こそ、大切だと思っていましたが
時には考えるのを一度止めるということも大切ですね!!
 
  • nakanohito
  • 2021年07月16日 16:52
  • コメント(1)

2021_07/14

幸せの種まき

学生の皆さんと話していると、
よく「教育学部にいたのにどうしてムラタに入社されたんですか?」と質問されます。
たしかに教育学部の家庭科出身のわたしが
製造業であるムラタに入社するなんて、よっぽどの理由があったんだろうなと思われることでしょう(笑)

以前もお話したかもしれませんが、
就活時、最後の最後までムラタともう1社で迷っていた時期があります。
どっちも素敵が故に決めきれなくて、
あと少しで答えを出さなければならないという時に差し掛かりました。
そんな時、今の上司から1本の電話が。
「kさんが幸せになれる方を選べばいいと思う」的なことを言って下さり、
この一言がきっかけでムラタへの入社を決めました。

今思えば、あれは今の上司による幸せの種まきだったなと思います。
私の幸せを心から願うという種。
その種まきをしてくれたおかげで、今の私は私なりの花を咲かせることができて、
幸せを感じながら働くことができている。
だからこそ、次はわたしが幸せの種まきをする番だと思うのです。
せっかく多くの方たちと接することのできる部署にいるのだから
私が上司にしてもらったように、
幸せの種を撒いて、
いつか花を咲かせてくれたら嬉しい。
そして花を咲かせた誰かが、また別の誰かに幸せの種まきをしてくれたら嬉しい。
両親や家族、先祖、友人、お世話になった方たち、これから関わる全ての人に。
私ができる幸せの種まきを。

恩返し。
今の私にとって、それは幸せの種まきです。

 

  • nakanohito
  • 2021年07月14日 11:01
  • コメント(1)

2021_06/24

苦手な人との付き合い方

先日、ナナクレマさんのイベントに出席させていただきました!
そこで様々な学生さんと交流をした中で、
一人の学生が「苦手な人との付き合い方ってどうされていますか?」と質問をしてくれました。

苦手な人っていますよねぇと心の底から思いました(笑)
私も苦手な人とかいます。
わりと人より多いかもしれません。
なんでそんな言い方されなきゃいけないのとか、なんでそんな言い方しかできないのとか。
色んなことに頭を悩ませます。
でも特に解決されません。
それは私が変わらないと、何も変わらないから。
過去と他人は変えられないのです。
いくら私がその人に何を思っても、何を感じても、何も変わらない。
私の考え方を変えないと、意味がない。

私はそう思って、苦手な人とも付き合っています。
過去と他人は変えられない。
私が変わる。私の意識が変われば、見える景色も変わる。
まぁ、そうは言っても苦手な人は存在します(笑)
でもその人を傷つけるのは間違ってると思う。
苦手な人でも誰かに愛されて生きてきた。
父母の心を持って、人類を愛す。
素敵な言葉ですね。
そんなことを無意識に思える人間になりたいものです。

  • nakanohito
  • 2021年06月24日 09:55
  • コメント(0)

2021_05/10

隣の芝はやっぱり青く、そんな時だからこそ自分の芝を見つめてみる

自分がやりたかったこと。
自分がやりたいこと。
それを誰かが簡単にやっているところを見ると、
「いいなぁ」と思ってしまう。
そしてできていない自分を見て、「なんだかなぁ」と思う日々。

例えば、
結婚や出産も
している人にできることと
していないからこそできることがある。
結婚や出産をすれば、大切な存在ができ、幸せな日々を過ごせるかもしれません。
その一方で、結婚や出産をすれば、責任を負う事になります。
その責任は簡単に手放せないし、重くずっしりしているものです。

結婚や出産をしている人は、していない人を羨ましく思うし、
結婚や出産をしていない人は、している人を羨ましく思う。
隣の芝はやっぱり青いんです。
私たちは何度も何度も、隣の芝が青いことだけ認め、自分の芝は大体見つめない。
だからこそ、隣の芝が青いと思ったら、まずは自分の芝を見つめてみましょう。
自分の芝もだいたい青いですから!(笑)
誰かから見たら、私の芝も青い。
自分で気が付いていないだけ。認めていないだけ。

隣の芝はやっぱり青く、
そんな時だからこそ自分の芝を見つめてみましょう。
きっと青い芝が広がっているはずです。

  • nakanohito
  • 2021年05月10日 16:56
  • コメント(0)

2021_04/30

参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました!

4月の第2週目に、22年卒向けの2dayが終わりました~!!
今回の2dayは今までの内容を元に、同期や先輩と一緒に創り上げたムラタオリジナル版。
3月からの約1か月間で内容を練り上げ、なんとか本番を迎えられました!

2dayを運営する側として思ったことは、
「私一人ではできないことも、仲間と一緒だからできる」ということ。
この思いは学生の皆さんも感じたのではないでしょうか?
仕事内容や環境も大事ですが、
共に働く仲間もとてもとても大事なんです。
共に働く仲間と本音や未来を語るのもとてもとても大事なんです。

一人で成し遂げられなかったことも、仲間とだからできる。
周りにいる就活生はライバルじゃないんです。
蹴落とす存在ではないんです。
未来の仲間。
最高の仲間と選考で出会えた皆さんはめちゃめちゃ幸せ者!!!
そして、そんな素敵な仲間に出会えた私たちもめちゃめちゃ幸せ者!!!!

お礼のメールを頂くこともありますが、
感謝すべきは私たちです。
本当に素敵な2日間をありがとうございました。
皆さんと出会えて、本当によかった。
 
  • nakanohito
  • 2021年04月30日 11:46
  • コメント(0)

2021_04/26

ピンチかと思いきや・・・。

先日、通勤時に使っている自転車のタイヤがパンクしました…。
「ついにこの時が来たか・・・」と思いつつ、
「これは運動するいい機会になるのでは?」と発想を思い切って転換してみました!
最近、健康に気を使いたいと思いつつ、
なかなか運動には手を出せていませんでした・・・。
何をするのにも結局決断ができず、いつも楽な方へと流されてしまう。

そこで今回のパンクが役立ったのです!
嫌でも、会社に行くためには歩くしかない(笑)
初めは嫌々な気持ちでも、いざ始めてみると心地いいもので、
往復4キロの道のりは、健康への第一歩となりました。
そう考えると、今回のピンチはチャンスへと変わっちゃいました!
物事は何でも考え様ですね。
「ピンチはチャンス」
まさにその通り。

ちなみに今日の夜、再配達の荷物が届きます…。
すっかり忘れていました(笑)
6時までに歩きつつも、ダッシュで家に帰りたいと思います!がんばるぞ!

それではみなさん、
今週も「ピンチはチャンス!」で乗り切っちゃいましょう!
  • nakanohito
  • 2021年04月26日 11:25
  • コメント(0)

2021_01/28

どうして法律はあんなに難しい言葉で書かれているんだろう?

「育児休業」について、勉強する機会がありました!!
育児・介護休業法についての文章を読んでいたのですが、
難しい言葉や言い回しについ唸り声が出ました(笑)

そんな中、
育児休業が原則1年しか使えないことにびっくりしました!
子どもが1歳になるまでと考えると、
だいぶ短い感じもしますし、もう少し工夫を凝らしていく必要がある気がしますね。

例えば、社内に子供が遊べるスペースを確保することで
短い時間であっても出勤できるような体制を整える。

「使う人がいないからいい」というわけではなく、
「今後使うかもしれない人のために予め整える」という考え方が必要になってきますね。
そんな思いがより素敵な未来をつくるきっかけかもしれません。

私も採用以外にも勉強をしなければと改めて感じる時間となりましたし、
この勉強が今後、学生の皆さんにとって有益な情報になるかもしれないので
着実に勉強を重ねたいと思います!
  • nakanohito
  • 2021年01月28日 14:00
  • コメント(0)

2021_01/15

ひとりで生きていたならば

今日は最近私の心をグッと掴んだ、歌詞をご紹介します。

-ひとりで生きていたならば こんな気持ちにならなかった
 予想を遥かに超えていく 嬉しさを知っているのさ
 生きることは難しくて
 何となくじゃ 居られないよ
 こだわること やめてしまえば
 過去が嘘に変わる
 悔しくて哀しくて虚しくて苛立つ夜は
 それでも愚痴では明けやしない理不尽でも
 悔しくて哀しくて虚しくて苛立つだけで
 終わらせることが何より 悔しいよな
 たった
 ひとりで生きていたならば こんな気持ちにならなかった
 ひとりで生きていたならば 理不尽も許せたかもな
 ひとりで生きていたならば ひとりで生きていないから
 悔しさ込み上げるほどの「大切」に出会えたんじゃないか
 こだわって生きると今一度言い切るよ
 原動力はずっとひとりで生きていないこと
 生きることは面白くて
 予想外の連続で
 これだからさやめられないな
 唯一無二の話
 嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しい朝を
 望むなら愚痴は飲み込んで真っすぐに居よう
 自分自身を諦めそうなときに
 思い浮かぶ人と想いと記憶と
 ともに心の底から笑い合うんだ
 それだけ 譲らずにこだわっていくよ
 僕ひとりの話ならば こんな気持ちにならなかった
 僕ひとりの話ならばいくつ誤魔化しても良かった
 ひとりで生きていたならばひとりで生きていないから
 予想を遥か超えていく嬉しさを知っているのさ
 ひとりで生きていたならば こんな気持ちになれなかった
 ひとりで生きていたならば 理不尽も許せたかもな
 ひとりで生きていたならば ひとりで生きていないから
 愛しさ込み上げるほどの「大切」に出会えたんじゃないか
 こだわって生きると今一度言い切るよ
 原動力はずっとひとりで生きていないこと -

何度もこの歌詞に、歌に心が救われました。
皆さんは、おすすめの歌や歌詞がありますか?
(引用元:ひとりで生きていたならば歌詞ⒸSony/ATV Music Publishing LLC)
  • nakanohito
  • 2021年01月15日 10:02
  • コメント(0)

2021_01/12

いってらっしゃいとおかえりなさい

あっという間に1月ですねぇ・・・。
大人になるにつれて、本当に毎日が一瞬で終わっていく気がします(笑)

ここで弊社での小さな取り組みをご紹介。
営業さんが朝、会社を出発する時は「いってきます」
それに対して、皆さんが「いってらっしゃい」と声かけ。
そして営業さんが夕方、会社に戻ってきた時には「ただいま」
それに対して、皆さんが「おかえり」と声かけ。

私が入社した頃からすでに始まっていた風習。
私はこの風習がとても好きです。
もちろん、誰が会社を出たのか、戻ったのかが分かるという点でもいいですし、
何よりも「家族」って感じがするじゃないですか!!
なんだか、とても温かい気持ちになります。

だからこそ、
明るい声で「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を言うように心がけています。
「今日も頑張ってこよう!!」と思ってもらえるように
「今日も無事に帰ってこれたなぁ」と思ってもらえるように
この風習。
これからも自然と続いていくといいなぁと思っている今日この頃でした。

  • nakanohito
  • 2021年01月12日 10:17
  • コメント(0)
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